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動画プロモーションを活用する7つのメリット

宣伝・プロモーションを行うにあたってはさまざまな媒体を活用できますが、そんな媒体の1つに「動画」があります。 動画は準備に手間がかかる一方で、プロモーションにおいてはさまざまなメリットを発揮するのです。 本記事では、プロモーションに動画を活用することのメリットについて解説します。

動画プロモーションの7つのメリット

動画プロモーションには、7つのメリットがあると考えられます。 これらのメリットを正確に把握しておくことで、動画を用いた効果的なプロモーションを転回できるでしょう。

メリット①「伝えられる情報量が多い」」

1つ目のメリットは「伝えられる情報量が静止画や文章媒体よりも膨大である」ことです。 静止画では主観的な映像だけを、文章ベースでは読み解いた情報だけ伝わります。 これらを組み合わせることでお互いに足りない情報を補完し合えますが、いささか古典的で飽きられてしまうプロモーション手法です。 動画は映像と音声という媒体を用いることにより、静止画や文章単体、これらを組み合わせた説明よりも多くの情報を視聴者に伝えることができます。

メリット②「動きが重要な宣伝に効果的」

2つ目のメリットは「動きが重要な商品・サービスの宣伝に最適な媒体である」ことです。 たとえば自動車やおもちゃ、テレビゲームのように、動きや音声が商品の魅力を伝える媒体として重要な情報源になるプロモーションがあります。 静止画では動きを表現できず、文章では知識だけ、音声で歯物足りない情報源にしかなり得ません。 動画という、動きや臨場感を表現できる媒体であれば、自動車の疾走感やおもちゃ・テレビゲームの実際の楽しさを余すところなく表現できるため、静止画などでは物足りない商品・サービスのプロモーションに最適です。

メリット③「さまざまな媒体に利用できる」

3つ目のメリットは「さまざまな媒体に動画を使用できる」ことです。 動画コンテンツを制作すると、これを見てもらうための場所・プラットフォームを準備する必要があります。 動画は、動画投稿サイトやSNS、自社ホームページやリアル(店舗や展示会など)での視聴など、さまざまな媒体・場所で提供可能です。 動画を視聴できる環境が揃うことにより、多くの人に対して動画プロモーションを仕掛けることができます。

メリット④「何度でも利用できる」

4つ目のメリットは「基本的に劣化・破損等せず何度でも使用し続けられる」ことです。 たとえばパンフレットの場合、配り終えてしまったら再度印刷し直すまでプロモーションに活用できません。 また、モデルハウスのように一度解体してしまうと再度建て直すまで使えないように、プロモーションに活用する媒体の中には永続的に使えないものも少なくないのです。 しかし、デジタル領域に存在する動画媒体であれば、データが破損しない限り何度でも活用できます。 たとえば展示会で公開した動画を自社ホームページや動画投稿サイトで再利用するなど、一度使用し終えた動画でも別の場所で再利用しやすいのです。 つまり、動画コンテンツは「資産」として残り、内容の陳腐化こそありますが再利用できる範囲が広い点は大きなメリットになります。

メリット⑤「SNSで拡散されやすい」

5つ目のメリットは「SNSで拡散され、認知度が高まる可能性が高い」ことです。 ツイッターやインスタグラムなどのSNSは、日本でもユーザー数が多く、さまざまな情報がやりとりされています。 よく「バズる」という言葉を耳にすると思いますが、SNSで拡散された情報は短期間で一気に浸透し、良くも悪くも多くのユーザーにその情報が伝わります。 動画というコンテンツはSNSというプラットフォームと相性が良く、動画投稿サイトなどで公開された動画を気に入ったSNSユーザーがSNSでこれを拡散、拡散された情報を見たユーザーがまた拡散、というように爆発的に拡散されることもあります。 手間とコストをかけることなく多くのユーザーに情報が行き届く可能性があるため、動画は高いポテンシャルを持つプロモーション媒体です。

メリット⑥「簡易的なものであれば手持ちの機材で制作できる」

6つ目のメリットは「簡易的な動画であれば手持ちのスマホとパソコンで簡単に制作できる」ことです。 なんとなく「動画を作る」ことはプロの領域であるというイメージをお持ちの方も多いですが、昨今ではそうでもありません。 お持ちのスマホで動画を撮影し、スマホやパソコンに動画編集ソフトをインストールしてフリー音源を使いつつ編集すれば、コストをかけることなく簡単な動画であれば作成できます。 商業施設や自治体などでも活用されているテクニックであり、設備投資をほとんど必要としないため、簡易的な動画制作テクニックとして重宝します。

メリット⑦「プロに制作を依頼できる」

詰めのメリットは「本格的な動画はプロに外注できる」ことです。 企業が必要とする、高度な宣伝効果を発揮するような動画となると、相応のクオリティで動画を仕上げる必要があります。 そのためには相応の撮影機材と高性能な動画編集ソフトの導入、動画編集テクニックを必要とするため、誰でも簡単にとはいきません。 そんな高品質な動画を用意するためには、動画制作のプロである業者に外注するのが一番です。

メリットを最大化するためにはプロに制作を依頼

先ほど「簡易的な動画は簡単に作れる」「けれども本格的な動画コンテンツはプロに依頼」という話をしましたが、この点が動画コンテンツのデメリットでもあります。 スマホとパソコンがあれば簡単に動画を制作できますが、ある程度の手間がかかりますし、企業が必要とするプロモーション効果を十分に発揮できるクオリティのためには機材や編集者のレベルが足りません。 それを補うためにプロに外注しますが、これにはコストがかかるのです。 では、どちらのほうがメリットが大きいのかといえば、プロである業者に発注するという選択肢でしょう。 依頼料はかかりますが、費用対効果を考えると投入する費用以上の満足度をもたらすクオリティの動画を仕上げることができます。 ビジネスという側面を考えれば、宣伝効果の低い動画コンテンツは意味を成しません。 しっかりと商品・サービスや会社・ブランドの魅力を伝えられるハイクオリティな動画コンテンツを用意するためには、ある程度のコストを投入してでもプロに外注するのがおすすめです。

動画はプロモーションに効果的な媒体、ロフティーデザインにお任せください!

動画プロモーションは数多くのメリットによって、高い宣伝効果をもたらしてくれます。 その準備には手間がかかりますが、業者に外注することで手間をかけずにプロモーション効果の高い高品質な動画を用意できるでしょう。 ロフティーデザインでは多様なジャンルに対応した動画制作サービスをご用意しており、プロモーションに最適なハイクオリティな動画を制作できますので、お気軽にお問合せください!