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ホームページ制作を成功させる業者選び5つのポイント

企業ホームページを用意するにあたっては、ホームページ制作を請け負っている業者に依頼するのがクオリティ面などにおいてメリットが大きいです。 しかしながら、どのような業者に依頼しても良いというわけではなく、集客効果の高いホームページを用意してもらうためには業者選びが重要になります。 本記事では、ホームページ制作を依頼するべき業者の選び方について解説します。

ホームページ制作を依頼するべき業者5つのポイント

自社のホームページ制作を業者に依頼するにあたっては、契約締結前に「本当にこの業者で後悔することはないだろうか?」を慎重に検討したうえで依頼先を決めることが重要です。 失敗・後悔しないためには、以下の5つのポイントを中心に、業者を見極める必要があります。

ポイント①「打ち合わせの内容」

1つ目の注目ポイントは「打ち合わせの内容」についてです。 基本的にどの業者でも最初の段階でお互いの担当者同士がコミュニケーションをとるはずですが、その内容は業者ごとにクオリティが異なります。 まず「対面形式で打ち合わせできること」は必須といえるでしょう。 昨今、新型コロナウイルス感染症の関係で非接触型のコミュニケーションも増えてきましたが、自社のホームページを任せるという一大イベントを、メールやチャット系のツールのような文章ベースのツールでやりとりすることはおすすめできません。 直接会っての話し合いか、ウェブ会議ツールを用いての遠隔対面形式での打ち合わせができることは、細かい部分までしっかりと話し合う上で極めて重要なポイントになります。 2つ目は「業者の担当者のコミュニケーションの内容に問題がない」ことです。 相手もビジネスで派遣している担当者ですから、コミュニケーションの質に問題があるということはあまり考えにくいでしょう。 しかし、「こちらの要望を汲み取ってくれない」「あちらからの提案が全くない」「そもそもコミュニケーションの内容に不安を感じる」といった場合、その業者の質には疑問を感じざるを得ません。 逆であれば、安心して自社ホームページの制作を任せられるでしょう。

ポイント②「自社との規模感の相性」

2つ目の注目ポイントは「お互いの規模の相性」についてです。 これは一概には言えないことではあるのですが、できる限り「自社の依頼内容」と「業者の規模感」はマッチングさせておいた方が無難でしょう。 たとえば「依頼主が大企業で、依頼先が小規模業者」だと、大企業が求めるような大スケールのホームページ制作依頼は荷が重い可能性があります。 逆に「依頼主が小規模企業で、依頼先が大規模」の場合、コストが不必要にかさんでしまう可能性が高まります。 このように、依頼主と依頼先の規模感が離れていると、ミスマッチが起こってホームページ制作にトラブルが生じる可能性が高まるのです。 もちろん、規模に合わない優れたステータスを持つ業者も少なくありませんので、相手業者のステータスを勘案しつつ、自社の依頼内容にマッチする規模感とステータスを持つ業者を探しましょう。

ポイント③「同業他社からの実績の多さ」

3つ目の注目ポイントは「自社と同業の制作実績が多い」ことについてです。 制作実績が多い業者はノウハウと経験値がありますので、クオリティの高いホームページを制作してもらえる可能性が高まります。 しかし、その制作実績が「自社と異なる業種」の実績である場合には、あまり参考にならない可能性があるのです。 企業がホームページ制作を実施するのは、多くの場合は「集客」につなげるためです。 集客効果の高いホームページを制作するためには、その業種それぞれの集客ノウハウを考慮したうえでホームページを制作する必要があります。 つまり、他業種の制作実績が多くても、自社の依頼には活かされない可能性が高いのです。 そのため、制作実績を業者のホームページで確認するにあたっては、自社と同業他社からの制作依頼が多いことを確認しておきましょう。

ポイント④「制作体制の盤石さ」

4つ目の注目ポイントは「制作体制が盤石であること」についてです。 ホームページ制作における各工程を指揮するポジションが明確に組まれている業者であれば、品質の高いホームページを納品してくれるでしょう。 また、プロジェクト管理など、ホームページ制作をスムーズに進めるためのさまざまなツールを活用していることも、スケジュール通りに高品質なホームページを仕上げてもらうために重要なポイントです。 業者のホームページの内容や、最初の打ち合わせの段階でこれらの情報を確認しておき、自社の依頼を盤石の体制の下で請け負ってもらえることを確認しておきましょう。

ポイント⑤「完成後のアフターフォロー」

5つ目の注目ポイントは「完成後のアフターフォローも充実している」ことです。 業者の中には、ホームページを作るだけ作って、納品後に全くフォローしてくれないところもあります。 もちろん、自社だけで運用できるのであればそれに越したことはありませんが、ホームページ集客は公開後の運用も重要であり、ノウハウの揃っている業者に依頼できれば高品質な運用を手掛けてくれるでしょう。 どのようなアフターフォローを提供してくれるかは業者やプランごとに異なりますので、自社が必要とする水準のフォローを提供してくれる業者を探しましょう。

相見積もりを依頼する際の注意点

複数の業者の中から最終的な依頼先を決定するにあたっては、複数の業者に同じ案件で見積もりを依頼する「相見積もり」が役立ちます。 相見積もりを実施するにあたっては、注意すべきポイントが2つあります。 1つは「同じ依頼内容ですべての業者に見積もりを依頼する」ことであり、依頼内容がバラバラだとどの業者が最適な依頼先であるかを正確に診断することができません。 2つ目は「金額だけで決めない」ことで、安く済めばそれに越したことはないものの、安さだけで決めてしまうとホームページの品質に問題がある後悔する依頼になってしまう恐れもあります。 これらのポイントに注意しつつ、3~4社くらいに相見積もりを絞って見積もりをしてもらうことをおすすめします(相見積もりの対象が多すぎると選定に余計な時間がかかる)。

ポイントを押さえて業者選びを、ロフティーデザインにお任せください!

自社ホームページの制作には、プロであるホームページ制作会社に依頼するのが一番ですが、業者の選び方を間違えてしまうと後悔する結果に終わる可能性もあります。 注目ポイントを押さえつつ、自社のニーズに最適な依頼先を見つけてください。 ロフティーデザインでは数多くの企業様からご依頼いただいた実績があり、高品質で集客効果の高いホームページ制作に自信がありますので、お気軽にお問合せください!